オモコレーー具現の館ーー

日本海外を問わず、優れた立体造形+アメコミを紹介していきます。

メディーバルスポーン2

スポーン シリーズ17 クラシックより、メディーバルスポーン2を紹介。 中世のスポーンという設定のメディーバルスポーン。シリーズ中でも最高峰のクオリティを誇るシリーズ17でも、こいつのヤバさは群を抜いている。フィギュア自体の重量感も随一で、とにか…

ヴェロキラプトル 羽毛ver

PAPOから、ヴェロキラプトルをもう一体。今度は最新の研究を取り入れて、羽毛を生やしたパターンでの造形化。 羽毛恐竜はあんまり好きではないんだけど……こいつはあり。これまでに出て来た、どの羽毛版ラプトルよりもカッコいい。 四肢は全く動かない代わり…

ひとやすみ

タンタンの冒険旅行シリーズから、ソファーに座って一休みしているタンタンとスノーウィーを再現したフィギュアを紹介。 お馴染みのスタイルで、赤いソファーに座ってくつろぐタンタン。足元では、気持ちよさそうに眠るスノーウィー。 シャツを腕まくりした…

スポーンⅣ

マクファのスポーンシリーズ12から、スポーンⅣを紹介。 銃火器を体に取り付けまくったスポーン。ガンマンのようでもあり、こいつが超カッコいい。 武器は全て持つことができる。若干、癖があるけど。 マフラーなしのスポーン。マスクの衣装はこれい以上なく…

アンギラス襲撃

アートワークスからもう1つ。『ゴジラの逆襲』であった、アンギラスの大阪上陸のワンシーンを再現。 東宝怪獣の中で特に好きなのが、この暴龍アンギラス。初代特有の後ろ足立ちが迫力あって良い。 アンキロサウルスがモチーフでありながら、どこか東洋の龍…

ミレニアムゴジラ

アートワークスだったかな? 食玩よりは少し大きめのミニフィギュア。 橋に脚をかけるゴジラ。小さいながらも躍動感があり、細部まで作り込まれている。 ミレゴジの独特な首筋までしっかり再現。こいつは凄い。 背びれも見事。 橋の上には車も。この車たちの…

ヴェロキラプトル

今回はSafariから出ているラプトルを紹介。 『ジュラシック・パーク』のラプトルに似ているかな。papoのラプトルに比べると動きがあって、ほっそりとした感がある。 顔の造形はpapoのラプトルの方が作りこんである。歯の塗り分けとかね。ただ、決して悪くは…

シンシティ マーヴ

NECAの『シンシティ』から、マーヴを紹介。2005年のシリーズだけど、このマーヴのクオリティは凄い。 どこから見てもハズレなし。モノクロの中に印象的な色だけを添える、『シンシティ』の世界観の表現度が素晴らしい。 顔がマジにそっくり。マーヴは、シン…

ウォーリアーエイリアン

マクファから出たエイリアンの中でも、『エイリアン2』のウォーリアーは中々なかったはず。初代のビックチャップとはまた違った魅力がある。 作り込まれた表層。ただしこれの切れ目が変になるせいで、可動はできても不自然な形になってしまう。 足の可動部に…

ウルトラマンコスモス

慈愛の勇者、ウルトラマンコスモス ルナモード。食玩だけど、なかなかどうしてクオリティが高い。 歴代でも珍しい、デフォルトが青いウルトラマン。拳を握らず、受け流すことを得意とする。怪獣を『倒すべき存在』とは認識せず、『共存・和解が可能な存在』…

ミレニアム ゴジラ

クレーンゲームかなんかの商品だったはず。バンプレストだったかな? オークションで買ったので、細かいことは把握できてないけど、造形が酒井ゆうじ氏によるものだってことは覚えている。 ミレゴジは歴代ゴジラの中でもお気に入りの造形。特に、VSゴジがあ…

クラシック スパイダーマン

トイビズのクラシックシリーズから、スパイダーマンを紹介。 抜群のプロポーション。昔ながらのスパイディというより、トッド・マクファーレンがデザインしていた時のスパイディっぽい。 色々と可動するけど、特に中指と薬指の可動が特徴的。ウェブシュータ…

ウォーリアー エイリアン

マクファのムービーマニアックス シリーズ6から、『エイリアン4』に登場したウォーリアーエイリアンを紹介。 マクファ全盛期の超絶ディテール。尻尾も含めると、かなりでかい。これが2000円前後で手に入った。リボルテックのエイリアンが2800円なのに、クオ…

妖怪道五十三次 戸塚

やのまんから発売された、妖怪道五十三次の戸塚を紹介。 東海道五十三次に、水木しげる先生のキャラクターが入り込んだ作品を、立体化したもの。 旅の途中で立ち寄ったお茶屋さん「ばけや」。 ホッと一息ついたらしい鬼太郎と目玉おやじが可愛い。 シンプル…

ウォルト・ディズニー 110th アニバーサリー

まんだらけでゲットしたので、詳しいことはわからない、ミッキーマウスのフィギュア。たぶん、クレーンゲームかなんかの景品だと思う。クリスマスバージョンもあるらしいけど、持っているのはこれ1つ。 スタンダードなミッキーさん。膝なんかついちゃって、…

エイリアン ゼノモーフ

NECAのエイリアンシリーズが手に入った。特に馴染み深い、ゼノモーフを今回はご紹介。 マクファと並んでアメトイ・フィギュアの潮流になり続けたNECA。今じゃあマクファをしのいで、エイリアンシリーズを提供するくらいにまでなった。 ギーガーの絵からその…

さらばウルトラマンーーもう1つの結末

タイムスリップグリコのオマケから。この当時の食玩のクオリティは凄まじかった。ありとあらゆるものが造形化されて、しかもそれが超手頃な価格で手に入った。ほんとうに、最高の時代だったと思う。 最後の力を振り絞って放ったスペシウム光線が、ゼットンに…

リボルテック エイリアン

今回は、特撮リボルテックから、エイリアンをご紹介。たぶん、特リボでいちばん最初に出たやつ。 ビックチャップとか、ゼノモーフとか呼ばれている、最初のエイリアン。個人的には、ゼノモーフという神話的な呼び方が好き。 インナーマウスも飛び出てくる。…

デアデビル ザ マン ウィズアウト フィアー

ーーデアデビル。その名が嫌いだった。相手の喉に突き返してやりたかった。 今では、それが誇らしい。ーー 以前は"呪い"でしかなかった何かが、成長とともに自身のアイデンティティになるという展開が、個人的にはグッと来る。 恐れを知らぬ男、盲目のクライ…

スポーン8

スポーン シリーズ25 ザ クラシックコミックカバーズから、スポーン8を紹介。 真紅のマントをなびかせたスポーン。シンプルだからこその迫力と魅力。素直にカッコいい。 フォルムはご覧の通りの筋肉質。 佇む姿が様になる。 360°どこから撮ってもハズレなし…

ヴェロキラプトル

『ジュラシック・パーク』 でも大人気。ヴェロキラプトル(ヴェロキラプトル・モンゴリエンシス)を紹介。数ある恐竜の種の中でも、いちばん好きな恐竜。 フランスのメーカー、PAPOの製品。恐竜フィギュアを販売しているメーカーの中で特に気に入っている。…

ふしぎな流れ星

みんな大好きタンタンの冒険旅行シリーズ、ミニフィギュアコレクションから、「オーロラ」を紹介。 『ふしぎな流れ星』の1コマを忠実に再現。この後どうなるかは……隠れてますね。物語も超面白いので、読んでみては。 海の風に揺られるタンタンとスノーウィー…

アイアンハイド

トランスフォーマーのレジェンズシリーズから、ムービー版のアイアンハイドをご紹介。 意外とコンパクト。でもこいつが、超カッコいいロボットに変形する。 じゃん ガッチリしたフォルムが、最高にかっこいい。変形も凝っていて、遊びごたえがある。 可動部…

スパイダーマン ブルー

--はじまりは、あの瞬間だった-- スパイディのコミックの中で、というより、アメコミの中でもマイ オールタイムベストの1つに加えている『スパイダーマン ブルー』。 『バットマン ロングハロウィーン』のジェフ・ローブとテイム・セイルのコンビによる…

シン・ゴジラ

ムビモン(ムービーモンスターシリーズ) より、大人気のシン・ゴジラを紹介。 尻尾を含めると、けっこうな長さ。ボリューム感ある。そのぶん値段も高めかな。 脚のどっしり感なんかは、かなりそれっぽい。 尻尾の爛れ感がスゴい。ディテールが一番細かいの…

パンプキンヘッド

マクファーレンのムービーマニアックスより、パンプキンヘッドを紹介。 『ジュラシック・パーク』や『ターミネーター』のアニマトロニクスで知られるスタン・ウィンストンが、メガホンを取ったホラー映画『パンプキンヘッド』。本作に登場する同名のモンスタ…

恐竜グワンジ

レイ・ハリーハウゼンのストップモーション作品の中でも傑作中の傑作、『恐竜グワンジ』。その数少ない立体造形を今回はご紹介。 クラシックモンスターDVD リミテッド・ボックスのオマケーーってか、こっちの方が本体か? X-PLUSによる造形で、安心のクオリ…

バットマン:アーカム・アサイラム 完全版

ーーここに来い、狂気の館に。お前のいるべき場所によーー 初めて読んだ翻訳アメコミが実はこれ。いきなりコアすぎて戸惑ったのも、今では良い思い出。バットマン作品最大最狂の問題作にして、最高傑作と個人的には思っている。 アーカムアサイラムってのは…

ヘルスポーンi-39

記念すべき最初のフィギュアは、マクファーレン・トイズより、スポーン シリーズ24 ザ クラシックコミックカバーズ ヘルスポーンi-39。 スポーンは小学三年生の頃から知っていたけど、本格的にハマったのは確か中二の頃。こいつが出なかったら、アメトイを集…